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  • 理学研究科地球惑星科学専攻大学院入試情報「斜面災害研究センターで研究をおこなうためには」
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地震地すべりの研究

 平成28年(2016年)熊本地震に関する調査のページは こちら (2016年5月2日更新)

 当センターでは観測・現地調査に基づいて地震地すべりの発生機構解明や災害軽減に関する研究をおこなっています。特に、文部科学省の建議 「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画の推進について」 において、地盤災害研究グループの研究室と協力して課題番号1912「強震動によって発生する地すべり現象の発生ポテンシャル評価と事前予測手法の高度化」を遂行しています。

観測点
都市部の盛土、大規模岩盤地すべり、深層崩壊斜面、海岸地すべりといった多種多様な斜面で地震観測をおこなっています。 観測点
盛土の分布
地形判読やボーリングデータ参照によって、多数の谷埋め盛土を抽出しました。 盛土分布
観測結果紹介
平成28年3月におこなわれた成果報告会に提出した スライド です。