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  • 大学院入試
  • 地すべりQ&A
  • 2011年東日本大震災により発生した福島市の谷埋め盛土の地すべりと破壊された家屋
  • 2008年岩手宮城内陸地震で発生した荒砥沢地すべり(7千万立米)
  • 2004年中越地震により発生した谷埋め盛土の地すべりと破壊された家屋
  • 2013年台風26号による大雨で発生した伊豆大島における斜面崩壊
  • マニラ近郊で発生した地すべりにより破壊された家屋
  • Introduction

    平成28年(2016年)熊本地震による斜面災害に関する調査報告 をアップしました。


    地震による地すべりの研究: 当センターでは観測・現地調査に基づいて地震地すべりの発生機構解明や災害軽減に関する研究をおこなっています。

    Introduction

    京都大学防災研究所 斜面災害研究センターでは、地すべりによる斜面災害から人命・財産や文化・自然遺産を守るために、地震・豪雨時の地すべり発生運動機構の解明、地球規模での斜面災害の監視システムの開発、地すべりのフィールドにおける現地調査・計測技術の開発及び斜面災害軽減のための教育・能力開発を実施しています。

    Latest information

    一覧を見る
    2015.08.08
    京大ウィークスに参加します。 斜面災害研究センターでは徳島地すべり観測所周辺で平成27年10月17日(土)に実施します。
    詳しくは こちら からお入りください。
    参加の申し込みは9月1日から、定員は30名です。
    大学院入試情報:
    斜面災害研究センターでは学生を募集しています。

    詳しくは こちら からお入りください。


    平成27年度京都大学大学院理学研究科修士課程地球惑星科学専攻学力考査(平成26年8月実施)から試験科目が変更されます。 詳しくは、こちら をご覧ください。


    博士後期課程について、平成26年度の入学から、有職者が在職のまま入学することが可能になりました。詳細については、受け入れ予定教員等にお問い合わせください。

    2015.07.13
    D2 の江さんが日本地球惑星科学連合2015年大会において学生優秀発表賞を受賞! 当センター所属の博士後期課程2年の江耀さんが、本年5月に千葉市で開催された日本地球惑星科学連合2015年大会において "Acoustic emissions preceding the stress drops in locally sheared granular materials" というタイトルで発表し、 学生優秀発表賞を受賞しました。
    2015.04.12
    メンバー紹介を更新しました。
    2015.02.01
    著作と論文を更新しました。
    2014.12.02
    長野県神城断層地震の現地調査報告を掲載しました。
    2014.06.10
    D1 の江さんが日本地球惑星科学連合2014年大会において学生優秀発表賞を受賞! 当センター所属の博士後期課程1年の江耀さんが、本年4月に横浜市で開催された日本地球惑星科学連合2014年大会において "Fast Shear Behaviour of Granular Material and Rapid Landsliding Phenomena" というタイトルで発表し、 学生優秀発表賞を受賞しました。
    2014.04.01
    ホームページを更新しました。 メンバー著作と論文 を更新しました。福岡准教授が新潟大学に教授として転出されました。
    2014.02.08
    ホームページを更新しました。 一般の方向けのコンテンツ: 地すべりQ&A を追加しました。
    2013.04.29
    モーニングバード! (テレビ朝日) ニュースアップ!に福岡准教授が出演しました。 地滑りが続く静岡・浜松市の天竜地区の地滑りの現場周辺で、きのう、静岡・浜松市天竜区で地滑りの専門家である京都大学防災研究所の福岡准教授とともに原因を調査。四万十帯と呼ばれる典型的な地層で、その中でひび 割れがたくさん発生しやすい地質であり、雨水が入ってきて風化が起こり、岩が土になって地盤が弱くなる、さらに地域特有の地形として、付近の川が蛇行して いてカーブの外側は流れが速く、川の侵食が進むと指摘する。
    2013.04.14
    NHKスペシャル [ MEGAQUAKEIII 第2回「揺れが止まらない~“長時間地震動”の衝撃~」 ] (NHK総合)に釜井教授が出演しました。 京都大学の釜井俊孝さんは、東北地方太平洋沖地震で多くの地盤を崩壊させたのも、長時間地震動だったと考えている。そして、長い揺れが招く地盤崩壊の危険性は全国のいたるところに潜んでいると話した。釜井さんは足元の崩壊するリスクがどれほど広がっているか各地で調査し、都市部が東日本大震災と同じ規模の地震が起きた場合より多くの地滑りが発生すると解説。
    なお、2011年のNHKスペシャル [ MEGAQUAKE 巨大地震 第2回 KOBE 15秒の真実 ] (NHK総合)にも釜井教授、福岡准教授、王助教が出演し、阪神淡路大震災における仁川地すべりが盛土地盤の崩壊であるという解説、リングせん断試験実験を紹介しています。